2009年03月21日

「Festa」リベンジ

てなわけで、ドラムのマイク9本録り、ベースの2ch録り成果の第一弾です。
特にドラムのタム回しは、ドラマーが片手にスティック2本で豪快に叩いています。あの豪快さで、さすがに曲通しては叩けないので、細切れで録音しましたが。。。ライブじゃ無理、か。

では、お聴きくださいまし。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=204503

つづく

posted by hshima at 13:38| Comment(1) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ベースのライン+マイク録り

ベースの増やんが、Webで記事を見つけたのでしょう。ベース録りでいつものライン+ベースアンプのマイクの2chをMIXするのをやってみたい!と言うものですから、今回はベース録りでリハーサルスタジオに入りました。

0903_B2CH1.jpg


0903_B2H2.jpg

こんな感じのセッティングです。ドラム録りに比べればセッティングは楽です。

0903_B2CH3.jpg

MTRとは近い距離で。

下のデータは、ライン、マイク、ライン+マイクと順に入っています。ライン録りのクリアな輪郭に、マイク録りの低音が効いた暖かな音を足す、という感じですね。これは試して正解だと思います。



つづく
posted by hshima at 18:04| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

マイク9本録りしたドラムの処理

先日マイク9本で録音したドラムのデータです。さて、どう処理したら良いものやら。。。

問題点は2つ
・ノイズ処理。さすがにマイク9本も立てると静かな時にはちょっと気になります。
・D3200のインサートエフェクトは8chまで。9トラックだとインサートエフェクトが足りない。
 
まずノイズ処理ですが、BD,SD,TAMのオンマイクについては、ゲートエフェクトでターゲットの太鼓が鳴っているとき以外の音(ノイズと他の太鼓のかぶり)を消すことにしました。また、そのゲートエフェクトを通すついでに、オーバーヘッド+TAM×3+HHのトラックはステレオ2トラックに、SDの表裏も1トラックにまとめることにしました。
これでドラムはいつもの4トラックに!インサートエフェクトもこれまで通りの割り振りで使えます!さらに、ゲートを通した後にインサートのコンプをかけると、音が締まった感じがします。

下のデータは、これまで通りBD、SD、オーバーヘッド(ステレオ)でゲートをかけない場合、9トラックでゲートをかけた場合、と続けて入れました。耳で比較してみてください。



つづく

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2009年03月01日

機材の故障その2

こういうことは続くものです。次は、長年愛用のメインミキサー。。。

0902_MIXER1.jpg
 Soundcraft SPILIT FOLIO LITE君です。出た当時は、安いミキサーはたくさんあれど、通した音のあきらかな違いに感動した記憶があります。あーこれが本物の音なんだ〜って、勝手に満足。その当時使っていたRoland BX-600や、KAWAI MX8Rと本当に音が違っていて、こいつに通すだけで固めの芯が通った音になったんですって!
 とにかく十数年にわたり大活躍していたのですが、最近Lチャンネルがたまにレベルが下がってざらざらとノイズが…。それも、どこのインプットに入れても、どこのアウトプットから出してもなってしまうのです。
 さすがに、ここまで古いと修理も難しいかも。ということで、世代交代しました。本当はじっくりと各社試してみたかったのですが、作業に支障が出るので、とてもとても無難に。。。

0902_MIXER2.jpg

 YAMAHAさんの(機種名省略)。使ってみましたが、無難。このノイズのなさは、時代の進化なんでしょうか。とにかく作業はできますよ。この機材には、PCとの接続I/Fと、DAWソフトが付いています。今のプロジェクトでは”意地で”DAWは使いませんが、それが終わったらいろいろ遊んでみたいと思います。

つづく
posted by hshima at 16:41| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ドラム録りマイク9本!

 ドラムのレコーディングは今年初です。あけましておめでとうございます。
 もう今回でドラム録りは4回目。毎回、新たな課題を設けてやってきましたが、今回はマイク9本でやろう、という試練を自分に科してみました。
 前回バスドラに2つマイク使いましたが、ここは今回は1本で。ただし、しっかりミュートをして「バスッ」という音で録れるように、太鼓の中に毛布をしっかり押し込んでみました。
 スネアは前回同様、表と裏に一本づつ。ただし、マイクは両方SM57、上下シンメトリックに配置です。下は鉄線からすこしずらした位置にポイントを当ててみました。
 オーバートップはいつものRODE NT-5で。なるべく近くで大きく外側に向けてみようかと思いましたが、どうもスタンドさばきがへたくそでうまく出来ませんでした。
 新たに付けたのが、TOM計3つにハイハット。TOMはパンで廻すと面白いかな、と興味半分。ハイハットは、これまでオーバートップで録っていましたが、どうしてもMIXで埋もれてしまうことがあり、他の音がかなりかぶるのは承知の上で、ぜひ試したいと思っていました。
 セッティングは45分くらいかかりました。

0902_DRMREC.jpg

 MTRはいつものKORG D3200。マイクは9つなのにマイクプリは8つ、そこで新兵器KORG TP-2で2ch足しています。

0902_DRMREC2.jpg

 もう何回もやっているせいか、手際も良く録音は順調に進み、何とか予定の3曲は録りきることができました。
 9chのドラム音のMIX。。。それを考えただけで、ちょっと後悔しちゃったりしてます。うまくいきますか、こうご期待。

つづく
posted by hshima at 21:00| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする